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おひとり様、初体験

 この年になって、初めておひとり様を体験してきた。

 初のtryは映画館。

 去年から舞台のチケットをひとり分だけ買って、子供抜きで見に行くことはあったけど、座席では一人でも毎回、友達と待ち合わせていたからおひとり様とは言えない。

 家を出てから帰るまで、ぞっと一人だったのは始めて。

 そんでもって、映画のはしごも始めて。

 見てきたのは、「レディ・イン・ザ・ウォーター」と「涙そうそう


 「レディ・イン・ザ・ウォーター

 全く予備知識無しで望んだ。時間の関係と目的の映画館で上映しているものの中でなんとなく選んだもの。

 主人公のおじさんが、水の精のレディと出合って…というから、たぶん「花嫁はエイリアン」みたいなお話かな、と思ってた。

 良かった!

 大きな期待が無かったからなのかもしれないけど、良かった。

 おとぎ話を信じることができる大人たち。
 逃げていた過去と向き合う主人公。
 一見、バラバラに、好き勝手に生活しているように見える住人達。
 いろんな人たちの生活や人生が交錯していく様。

 そして、おとぎ話にはつきものの「魔物」
こんな恐ろしいものに今日出会うなんて、全く予期していなかったから
めちゃくちゃ恐かった。本気で、椅子から飛び上がっちゃいました。
 
 レディも飛び切りの美人というわけでない。水の精のなかでも平凡な女の子、と自身でも言っているくらい。
 管理人のおじさんも頭がちょっと寂しかったり、住人達の中にも飛び切りのイケメンや美女がいるわけではない。イスパニア系?や韓国系?老若男女が入り混じっていて興味深かった。

 犠牲者が出てしまったことは驚いたけど、すべて曾ばあちゃんのBedTimeStoryのとおり。

 純粋な子供の気持ちに戻りたい
 信じたい

 そんな台詞が「がきんちょ」をちょっと思い出させた、ちょっといい話だった。


 
 「涙そうそう

 哀しすぎる。
 刹那すぎる。

 にーにーとカオルの不器用な生き方

 これはあんまり書くとネタバレだから自粛するけど、セカチューとか、百夜行とか、哀しい話が続いていますね。

 終盤、前のほうから啜り泣きが聞こえてきた。
 最初は映画の中の「街の音」かと思ったけど、それが複数になり、ダンダン声が漏れるようになり…とうとう最後には嗚咽が聞こえてきた。

 それくらい悲しいお話。

 でも、突っ込みどころはある。

 幼少時や小学生の二人の年齢差は5~6歳も離れてなかった。
 高校を中退して、10年近くもおばあのいる「島」に帰らなかったの?
おばあがかわいそう。
 塚本君、いつの間に結婚?お父さんに?
 実の親子のにーにーより、カオルのほうが小泉母さんに似てる!泣きそうな顔がキョンキョンそっくりに見えた。
 

 
 でも、今日、一番印象深かったのは…

 「スケキヨ君」ストラップ
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